正しく鍛えて美しく健康な身体に!

加圧トレーニングを避けるべき人

してはいけない人

1.妊娠中または妊娠の疑いがある人
2.心疾患を持っている人
3.がんや急性疾患を持っている人
4.血管に疾患(動脈瘤など)を持っている人
5.肉離れ、脱臼、骨折、または骨粗鬆症の症状がある人
1と5については説明は不要かと思います。妊娠中は激しい運動は避けるべきですし、重大なケガをしている人は安静することが第一です。
2と4の方は、血流を制限して行う加圧トレーニングは特に危険です。可能であれば行わないようにし、トレーニングをしたいと思った時には必ず担当の医師に相談し、判断に従ってください。
3の方はトレーニングによって体調が悪化する恐れがありますので、こちらも必ず担当の医師に相談して許可を貰ってから行うようにしてください。

避けた方がいい人

6.血圧が高い(上160以上・下100以上)人
7.体温が平熱以上の人
8.風邪気味の人
9.生理中の人
6は数値が高い人は医師の判断を仰ぎましょう。血管が弱っていると拡張時に危険な場合があります。
7と8は体調が悪いとどのようなリスクがあるか把握しきれないからなのですが、自分で大丈夫だと感じているならトレーナーさんと相談して決めると良いでしょう。
9については個人差が激しいので一概には言えませんが、貧血の症状を感じている人は止めましょう。また鎮痛薬が必要な痛みがある人も、身体が弱っている状態なので、薬で痛みを感じていなくても避けた方が良いです。生理中の女性の身体は大変デリケートですから、痛みも無くピンピンしている、という人以外は避けた方が無難です。